MARCO POLOとは?

【NEWS】2015.10.01 リリース:株式会社パソナと業務提携、キャリアコンサルティングと科学的分析手法に基づいた「採用代行サービス」開始

MARCO POLOの概要

「MARCO POLO」は、「採用」検査から「タレントマネジメント」にまで活用できるアセスメント・クラウドサービス(SaaS)です。

「従来型」検査との違いは、
 ① 企業が求める人材要件(内面)を分析・モデリングした上で、
 ② 個人の特性・資質など(内面)について恣意性を最大限除去して測定し、
 ③ 双方の適合性から将来の活躍可能性を非常に高い精度で数値化(予測)することができるアセスメントサービスであり、
更に
 ④ 結果データを用いて採用厳選する機能、入社後の適正配置をシミュレーションする機能、採用業務マネジメントシステムなども統合されています。
また、
 ⑤ 分析データを蓄積してタレントマネジメントとして活用することや、
  既存のタレントマネジメントシステムにデータを転送してフロント・アセスメントツールとして活用することもできます。

 
 

MARCO POLOの特長
 
 

特性検査における
回答操作性に対応


MARCO POLOは、応募者が回答操作をする動機付けが非常に高い水準でなされている、という採用検査の制約を踏まえた上で設計されており、応募者本来の特性を100%捉えることは難しいながらも、本来の特性の近似値をより精度高く捉えられます。

   
 

自社組織における
「活躍可能性」を数値化


「自社組織において優秀となる要件をどれほど満たしているか」、「実際に組織の中で違和感なくやっていけるかどうか」の2つの観点から、自社組織における「活躍可能性」を高い精度で瞬時に測定し、WEB上で結果を確認することや、面接シートを印刷することが可能です。

   
 

「地頭系基礎能力」も
測定可能


知識がある、計算が早い、四字熟語を知っているなどの「学力系基礎能力」は、能力の一面ではあるものの、入社後の業績との間に相関関係が見られないケースが少なくありません。ビジネスの現場では、問題解決や新規事業の創出など、外界のさまざまな物事を活用し、物事の本質を捉えて考え抜く「地頭力」が求められています。

 
 

マッチングシミュレーターで、
厳選作業が効率UP


スクリーニングパネルでは、特性適合度がランク分けされ、且つ能力ボーダーライン設定が自在に可能です。初期スクリーニング後は、組織ごとの適合性を俯瞰的に確認しながら、応募者個々にコメントやフラグなどを付けて、後で絞り込むことができます。一斉メール送信機能など、その他便利機能も盛りだくさん。

   
 

面接シートには、求める人材
要件との「差異」が可視化


WEB上で確認できるシミュレーターとは別に、コンパクトに確認要素をまとめた個別面接シートを印刷できます。シートには、個々のパーソナリティの他、組織風土のどこに違和感を感じるかなど、求める人材要件との差異が可視化されているので、面接官による見極めのブレを軽減させることができます。

   
 

低料金!
スグ使える!


低料金
基本料金ナシ、各検査4,000円〜(年間221名以上検査の場合、年間利用契約がお得です)
スグ使える
最短で1日(人材モデリング30分、後は受検者情報を登録するだけ)但し、電話説明かご訪問説明によりご理解を深めていただいてからのご利用をお薦めいたします。