MARCO POLO人材アセスメント・クラウドサービスProducted by Reile Corporation

自社を育てる未来の「人財」を見抜く。「深層」適合度を数値化する 「MARCO POLO」は心理統計学と科学的分析手法を用いて組織と人材の根本課題を解決します。お問い合わせ

導入に関するお問い合わせはお電話でも受け付けております。03-5229-0015受付時間:9時~18時 土日祝を除く

人材に関するこんなお悩みは
ございませんか?

  • 離職せずに活躍してくれる人材か分からない。
  • 適材適所と言うけれど、誰が何故その職務に適材なのか
    説明できない。
  • プロジェクトに誰をアサインすべきか、
    どのようにチームビルディングすべきか分からない。
  • 次世代幹部候補を選べない。
    • 次世代幹部の人材要件が抽象的且つ曖昧。
    • 個々の幹部としての活躍可能性が分からない。
  • 組織風土(我が社の考え方、価値観)にマッチする
    人材なのか、どこに違和感を感じるのかが分からない。
  • 我が社は、どのようなポテンシャルをもった人材の構造に
    なっているのか分からない。

その他にもこんな声をよくお伺いします。

  • [人材採用では…]採用基準が明確ではなく、経験と勘に頼って採用判断をしている。内部で採用理由を説明できない。
  • [育成では…]誰の何を何のために何処まで育成すべきか…が見えていない。
  • [人事判断では…]目先のことしか見えておらず、やはり属人的になっている。

その結果

こんな人事ミスに繋がっている。そんな心あたりはありませんか?

  • 「採用」ミス 早期離職、メンタル不調…、そして数年後には、解雇されない程度にしか頑張らない人材の増加を招いている。
  • 「育成」ミス 「期待する研修効果」が曖昧なまま研修を実施している。個々の勝ちパターンを無視した画一的な研修になっている。
  • 「配置・選抜」ミス 配置や抜擢において、適材と思った人材がそうではなかった。
  • 「マネジメント」ミス 個々の特性や勝ちパターンを尊重したマネジメントができていない。組織としての疲弊感が漂いつつある。

このようなお悩みを
「MARCO POLO」が解消いたします!

  • 厳選採用

    厳選採用

    明確な人材要件を基に、
    属人的にならず、科学的な判断が
    行えるようになります。

  • 研修設計

    研修設計

    分析を行うことにより、活躍人材への
    個々の差異、あるいは個々の
    勝ちパターンを完成させるために
    何が足りないかが明確になるため、
    効果的な研修設計が可能となります。

  • 適正配置・抜擢

    適正配置・抜擢

    営業部・管理部などの組織分野ごとや、
    幹部としての活躍可能性・
    躓きやすいポイントなどが高い精度で
    予測できるため、キャリアデザインを
    描きやすくなります。

  • 分析&アドバイザリ

    分析&アドバイザリ

    組織全体のマネジメント力を
    高めるためには、上物だけでなく
    内面をタレントとしたマネジメントが
    大切です。分析により心底
    分かり合える個性の尊重ができる
    組織構築へのヒントが掴めます。

経験と勘にたよった属人的な人事から脱却し人事を科学してみませんか?お問い合わせはこちら

他の適性診断とどう違うの?

MARCO POLOは、
「恣意性」へも対応しています。

例えば、以下のような質問が採用選考時の検査で応募者に与えられたとします。
「一度落ち込むとなかなか回復しないほうだ」
このような質問に対して、応募者が「はい」という回答を行うとは考えられません。
なぜなら、質問に「社会的望ましさ(Social Desirability)」の概念が見え隠れしているからです。企業において、一度落ち込んだ時になかなか回復しない社員は採用したくないだろう、ということを、ある一定程度以上の知能を有する応募者であれば容易に
察知します。しかし、従来の特性検査ではこういった就業希望者の反応歪曲について、ほとんど有効な手立てが打たれていませんでした。

MARCO POLOは、応募者が回答操作をする動機付けが非常に高い水準でなされている、という採用検査の制約を踏まえた上で設計され、応募者本来の特性を100%捉えることは難しいながらも、本来の特性の近似値をより精度高く捉えることができます。

個人と組織の「双方向分析」で
活躍可能性を測定します。

個人の検査だけでは、個々のパーソナリティしか見えてきません。例えばストレス耐性が高いか低いか…などです。更に、営業職に向いているなどと判定される検査もありますが、それは他社も自社も営業職は同じ要件という前提です。本当にそうでしょうか?
実は一般的優秀人材が、我が社でも優秀人材とは限りません。
先程のストレス耐性は高い方が良いのでしょうか?某社の営業社員の人材要件分析を行った際には、ストレス耐性は低い人材の方が良いと分析されました。ホスピタリテイ豊かな対応や発想、気づきが出来る人材がハイパフォーマーとして浮かび上がり、彼らはこぞってストレス耐性が低かったのです。ストレス耐性が高くなれば外的刺激に対して強くはなりますが、反面、鈍感になり、事の重大さを認識しづらくなりがちです。
本当に自社が必要としている人材要件は、どのようなものなのか、これを知らずして人事を進めていくということは、目の前がぼやけているのに、「科学という眼鏡」をかけずに人事という車を走らせてるようなものと言えます。

分析&アドバイザリサービスで
「打ち手」を探れます。

MARCO POLOは、双方向の適合性を分析できるアセスメントツールです。そして測定された結果には、多くの場合「これは当たっている。もっと早くするべきだった」と言われる質感のご報告ができています。でも、「…で、どうすればいいの?」…この「打ち手」をどうするかが重要です。心理統計学だけでなく、経営的視点も交えて、次の打ち手を検討するために各種分析を行っています。
「部長と課長との間に大差があり、課長を部長に近づけたい(某人材サービス)」、「次世代幹部候補の要件をどう定義すればいいんだ(某金融機関)」「我が社は、採用時は知識スキルのみで活躍できる。次に営業ができなくてはならず、それら全てをマネジメントできないといけない階層が待っている。どういう採用基準を創れば良いのか(某外資系)」…。課題は各社各様です。
ココで大切なことは、最初に正しいアセスメントができていなければ、如何なる分析も意味を持たないということです。

「深層」の適合性を見れば、何ができるの?

人が行動を生み出す構造の「氷山モデル」

1個々の「深層(内面)」が、自社にどれほど
適合しているかを知ることができます。

人が行動を生み出す構造を表したものが「氷山モデル(右図)」です。
表層部の、行動によって業績が創出される関係性は解りやすいですし、そのために必要となる知識・スキルなどが見える位置にあることも解りやすいですね。しかし、人が行動を生み出す根源的な土台は、実は深層部の見えないところに位置している性格特性や動機などです。
MARCO POLOでは、個々の深層部を高い精度で測定するだけでなく、組織側が求めている「人材要件(行動の土台である深層(内面))」を分析した上で、双方の適合性、つまづきやすいポイントなどを分析しています。
知識やスキルなどの上物だけでなく、これら内面の分析結果をタレントとしてマネジメントすることが、タレントマネジメント成功のキーと言われています。内面は、なかなか変容しづらいため、将来を予測するのに適しているからです。

データ分析イメージ

2蓄積データを分析することにより、
最適な「打ち手」が見えてきます。

例えば、自社の「ハイパフォーマーモデル」が分析されれば、社員個々の「ハイパフォーマーへの移行条件」や「何処で躓きやすい人材なのか」などが分析できます。
自社の人材構造(幹部候補は何名リストアップできるのか、どのようなポテンシャルを持つ人材がどのように配置されているのか、自社の勝ちパターンはいくつ存在しているのか、社員個々の勝ちパターンは何なのか・・・などを知ることで、非常に有意義な「打ち手」検討のヒントが得られます。
個々の勝ちパターンや、ハイパフォーマーへのきっかけを知ることで、幹部候補者への研修内容を変えたり、どういった実績を積ませるのが良いか?どのようなチームビルディングが効果的なのかなどが見えてきます。

オリジナルテストイメージ

3オリジナルテスト実施機能

MARCO POLOでは、オリジナルテストを登録して実施する機能が標準装備されていいます。
また、OPTIONで、オリジナルの360度サーベイの実施も可能となっています。
例えば通常の360度サーベイでは、管理職などの「行動」の充足度合が分かるだけで、打ち手の検討には不十分ですが、MARCO POLOを360度サーベイと組み合わせることによって、「なぜ行動が出来ていないのか」について個々人の「性格特性」のレベルから原因を探り当てることができます。
このように、MARCO POLOの検査だけでなく、貴社オリジナルテストの結果と組み合わせることにより、研修、配置などの具体的施策における留意点が更に具体的に明らかになります。

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「アセスメント & 適合性分析」の手順について

[01 要件定義(モデリング)][02 アセスメント(個人WEB検査)][03 適合性分析結果][OPTION 分析&活用]

FAQよくある質問

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私は、株式会社レイルの個人情報の取扱いについてを確認し、同意いたします。

開発協力:未来検査研究所

  • 所長・科学教育アドバイザリー・フェロー / 赤堀侃司(一社)日本教育情報化振興会 会長、東京工業大学名誉教授
  • 企業人事アドバイザリー・フェロー / 中田研一郎元ソニー株式会社人事戦略部統括部長
  • 心理統計アドバイザリー・フェロー / 鈴木智之工学博士、wealth share株式会社 代表取締役社長
  • 地頭力アドバイザリー・フェロー / 細谷功ビジネスコンサルタント、株式会社クニエ コンサルティングフェロー

提供会社:株式会社レイル

〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6丁目67 神楽坂FNビル8F  TEL:03-5229-0015